サイトを作ってみよう|サイト作成時短ツール SIRIUS

アフィリエイトサイトを作ってみよう

このページでは、あなたがSIRIUSを手にした後、どのようにサイトを作るのかその手順をご紹介します。

 

SIRIUSを入手したら、どのようなスピード感でサイトを作ることができるのか、少しでも実感して頂ければ幸いです。また、合わせて「iPhoneサイトを作ってみよう」も参照してください。

 

サンプルとして作成するのは「兼業アフィリエイター必携 サイト作成時短ツール SIRIUS」、つまりこのサイトです。

SIRIUSを起動し、新規のサイトを作成します。

Windowsのスタートメニューから、SIRIUSを起動します。

 

 

SIRIUSが起動します。これが起動したSIRIUSの管理画面です。

 

 

管理画面には、今までに作成したWebサイトが一覧表示されています。SIRIUSは複数のサイトを作成・管理することができます。

 

新しくサイトを作る場合は、画面左上の「新規作成」ボタンをクリックします。「サイト全体の設定」ダイアログが表示されます。

サイト全体の設定をします。

「サイト全体の設定」ダイアログで、いくつかの設定をします。

 

まずは画面の左半分を入力します。

 

 

  • サイト名を考えて入力します。もちろん後から修正できます。
  • サイト説明を入力します。簡潔な文章でサイトの特徴を表現します。
  • サイトURLに、取得した独自ドメインを入力します。決まってない場合は後から入力できます。

 

これ以外は、必要に応じて入力すれば結構です。

 


次に、画面の右半分を入力します。

 

「サイト全体の設定」ダイアログで、「テンプレート」を入力すると、サイト全体のデザインを選択できます。「参照」ボタンをクリックします。

 

 

  • 表示された「テンプレート選択」ダイアログで、サイト全体のデザインを選択します。ダイアログ左半分にツリー表示されたさまざま(1カラム、2カラム、3カラム、各種カラー、デザイン)テンプレートを選択します。
  • テンプレートをクリックすると、画面右にそのイメージが表示されますので、目で確認しながらテンプレートを選択することができます。

 

ここでは、ビジネスタイプのオレンジカラー、2カラムを選択します。

 

「サイト全体の設定」ダイアログで、「ヘッダー画像」を入力すると、サイト上部(この領域位の重要性は後ほどご説明します)を選択できます。「参照」ボタンをクリックします。

 

 

選択できるヘッダー画像のサンプルが表示されます。ここからお好みのヘッダー画像を選択します。
もちろん、自分で撮影した写真や、自作の画像を選択することもできます。

 

ここでは、スポーツ01のオレンジを選択します。

 

全入力後の「サイト全体の設定」ダイアログは、この通りです。

 

 

OKをクリックして、「サイト全体の設定」を完了します。

 

サイトの生成が実行され、トップページの入力画面が表示されます。

 

記事の入力

では、さっそくトップページの記事を入力してみましょう。

 

  • 記事タイトル
  • 記事画像(必要ならば)
  • 記事本文

 

を入力します。こんな感じです。

 

 

実はここまでの作業で、すでにサイトの概要ができています。プリビュー機能を使用して表示してみましょう。

 

 

では、どんどんトップページに記事を追記していきます。画面右のタブを選択し、「記事2」を記入します。

 

 

画面は先ほどの画面とまったく同じです。そう、SIRIUSは

 

  • 記事タイトル
  • 記事画像(必要ならば)
  • 記事本文

 

の繰り返しで記事を書くのがポイントです。この繰り返しを1ページ当たり最大10個(記事10)まで記入できます。

 

もちろん、それ以外にも画像をはさんだり、小見出しを付けたりすることができます。再びプリビューを開くと、このように見えます。

 

2つ目の見出し「サイトの外観を整えてくれます」が追加され、その下に記事が増えています。

 

新しい記事(エントリーページ)の追加

次に、新しい記事を追加してみましょう。

 

SIRIUSでは、記事のことを「エントリーページ」と呼びます(他には、カテゴリページを作成することができます)。

 

画面左上部の「エントリーページ」作成ボタンをクリックすると、新しいエントリーページが表示されます。

 

 

先ほどと同じような作業を繰り返すことで、記事を書くことができます。新しい記事(エントリーページ)を追加した状態でプリビューすると、このとおりです。

 

 

画面の左カラムのメニューに、今書いた「エントリーページ」が追加され、さらに最新記事メニューにも同様に追加されていることがお分かりになりますでしょうか。

 

ここまで僅か、10分程度です。

ヘッダー画像への文字入れ

ずいぶんサイトらしくなりましたが、まだもう少し見栄えが足りません。

 

アバブザフォルドという言葉をご存知ですか?

 

サイトを開いたときに最初に目に入る「可視領域」をアバブザフォルドといいます。アフィリエイトを行う際にこの域にどんな仕掛けを配置しサイト閲覧者に見せるかが、アフィリエイトの成否を分ける大きなポイントとなります。

 

サイト閲覧者はいったい何秒この「アバブザフォルド」を見てくれるのでしょうか。

 

一般的には「3秒」と言われています。サイト閲覧者はたった3秒でそのサイトが自分にとって価値があるか、無いかを決めてしまうのです。

 

「ヘッダー画像」は重要な意味を持っています。サイト閲覧者に対し、3秒以内にメッセージを伝えるためには

 

  • 美しい画像を使うこと
  • 重要なメッセージを見やすくキャッチーに配置すること

 

が必要です。

 

前置きが少々長くなりましたが、我々も「アバブザフォルド」を改良してみましょう。

 

SIRIUSの画面上部右、画像管理ボタンをクリックします。

 

 

画像管理画面が表示されます。さらに画面右上の「画像作成メニュー」より、「ヘッダ画像」を選択します。

 

 

ヘッダ画像編集機能が表示されます。

 

 

この機能を使用することで、ヘッダ画像に文字を重ねることができます。

 

画面上部の各種ボタンをクリックし、マウスを操作するだけで

 

  • 背景画像の変更
  • 画像サイズの変更
  • 文字の追加
  • 文字の修飾
  • 画像の追加

 

を行うことができます。特に文字の修飾はメニューが豊富です。この画像では、

 

「兼業アフィリエイター必携」に、白の縁取りを付けシャドー処理
「SIRIUS」に、反射処理とサイズの大型化

 

を行っています。

 

この「ヘッダー画像への文字入れ」に要した時間は3分程度です。

およそ13分で、ここまでサイトができあがりました。

SIRIUSの起動からトップ記事の記入、エントリーページの作成と記入、そしてヘッダー画像への文字入れをご説明しました。

 

。ここまで要した作業時間は13分程度です。SIRIUSがサイト作成時間を大幅に短縮できる「サイト作成時短ツール」であることをご理解いただけたと思います。

 

ここまでの作業でできたサイトを見てみましょう。如何でしょう、プロがデザインしたような、美しく統一性のとれたデザインのサイトがわずか13分でできあがってしまいました。

 

 

ご説明をが漏れておりますが、画面右上にはサイトマップが自動生成されています。そして、ちょっとの作業(これも今まで通りのクリックと文字の入力だけです)でグローバルメニューや内部リンク(サイト内のリンク)を作成することができます。

 

その出来栄え、操作は本サイト「兼業アフィリエイター必携 サイト作成時短ツール SIRIUS」のあちらこちらを実際に触ってみて、あなた自身がサイト閲覧者の立場として体感してください!

 

このようなサイトであれば、あなたは容易に作成することができます。

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